経理業務を50%削減するセミナー

セミナーID S1805OK3403
セミナー名 経理業務を50%削減するセミナー
日時 2018/05/22 14:00~17:00
内容 1.経理業務は半減できる
 (1)経理部門を事業仕分けする
    そもそも現在の経理事務は必要か?  
    経理社員でなければできない仕事なのか?
 (2)生産性が低い経理部の共通点  
    若手経理社員が育たない環境  
    同じ仕事を3年以上続けると成長が止まる
 (3)生産性が高い経理部の特徴  
    少数精鋭、明確な納期と作業時間  
    仕事の重要性と優先順位

2.経理業務をスピードアップする
 (1)効果的な月次決算の早期化対策  
    月次決算の目的の明確化と改善ポイント  
    月次決算で求められているスピードと品質
 (2)決算スケジュールの改善  
    決算の工程を分解して組み直す  
    決算作業を標準化、手順化、仕組み化する

3.経理が自らやるべきコストダウン
 (1)重要性の低い事務作業に貴重な時間を使わない  
    会社が負担できる経理コストの限界  
    事務処理をする日を決めると作業時間が短縮できる
 (2)使われていない帳票類の廃止・統合  
    誰も見ない書類づくりに時間をかけていないか
 (3)作業を標準化して非正社員へ移行する  
    能力と給料に見合った仕事配分に変える

4.効果的なIT活用で経理の生産性をアップする
 (1)生産性に10倍差がつく経理のデジタル化  
    キャッシュレスで現金をデジタル化する  
    Webバンキングを振込、入金、会計で活用する  
    伝票レスで4倍以上の効率改善
 (2)情報化社会でデータ管理の仕方が変わった  
    e-文書法で紙の書類がなくなる?
    経理関係書類のデジタル保存  
    情報は人間ではなくコンピュータに管理させる
 (3)IT化で見直す業務フロー  
    業務系(販売仕入管理)、勘定系(入出金、会計)、事務系(経費精算)業務フローの改善  
    ERPシステム、業務システム導入時の経理の役割  
    経理業務のクラウドコンピューティング化

5.経理アウトソーシングの現状と利用価値
 (1)給与計算から決算まで  
    本業以外はアウトソーシングの時代  
    アウトソーシングのメリット、デメリット
 (2)アウトソーシングによる低コスト化  
    シェアードサービス  
    オフショアBPO(中国、ベトナム)
 (3)経理事務集中センターの事例紹介

6.経理本来の役割と仕事
 (1)合理化したあとに残る経理の本質とは  
    コンピュータにできない高度な仕事が要求される  
    経理に問われる3つの質問
 (2)これからの経理部門の体制と経理社員の働き方  
    経理部門の組織の在り方が変わる  
    企業に必要とされる経理社員のスキルと価値  
    将来を見すえた経理社員の育成法
講師 講師名 株式会社経理がよくなる 税理士 上野 一也 氏
プロフィール 税理士・中小企業診断士。(株)経理がよくなる 代表/児玉上野税務会計事務所 共同代表。
1976年生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業後、ヤマハ(株)へ入社。
情報システム部門に8年間勤務し、社内システムの設計・運用に携わる。
その後、会計事務所へ転職し現在に至る。税理士業務のほか、経理システムの改善、
財務分析、経営計画の策定支援などを中心としたコンサルティング活動を実施。
経理社員のキャリアアップにも力を入れ、経理向けの研修を多数実施する。
経理関連の雑誌に記事を多数執筆。

(著書)
『「30代からの仕事に使える「お金」の考え方』(共著:ちくま新書)
『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(共著:日本実業出版社)
対象 管理職・中堅社員
分野 経理・財務
会場 沖縄産業支援センター 3F会議室
沖縄県那覇市字小禄1831番地1
受講料(※会員以外) 会員企業様:無料
非会員企業様:¥10,000(税抜)
特記事項 開場は、セミナー開始20分前になります。参加の際は、名刺をご持参下さい。
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